今回のテ−マはインフルエンザです。
今年は例年に比べ、インフルエンザの発生が早く、昨年末の寒波の襲来で、
お正月早々の流行が危惧されます。
インフルエンザは、かぜ症候群のひとつで、以下の4つの兆候が全て現れる
場合が多いと、考えられております。
・突然の発症
・鼻水や咽頭痛などの上気道炎症状
・全身倦怠感、関節痛等の全身症状
・38度を超える発熱
(但し、65歳を過ぎた方は、平熱が低いため、
この項目には該当しない場合が多数あります)
インフルエンザの予防には、
・十分な栄養摂取
・十分な睡眠
・うがい、手洗いの敢行
・外出時のマスク
・室内での加湿
などが有効です。
それでもインフルエンザに掛かってしまったかもしれない、
という場合は、速やかに当院での検査をお勧めいたします !
以上
2008.
01. 01
院長コラム
〜第1回〜 インフルエンザ